天皇賞・秋2021最終追い切り、枠順確定前の見解

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天皇賞・秋2021最終追い切り、枠順確定前の見解

天皇賞・秋2021最終追い切り、枠順確定前の有力馬、気になる馬について現時点の見解です。

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コントレイル 牡4 58.0 福永祐一 

コントレイルは休み明けはプラスで東京替わりも問題ないと思います。母父米国型、ダービーで好走しているので、血統傾向的に人気なら少し逆らいたくなりますが、軽い馬場なら普通に有力。ただ成長力を期待したい血統ではないので、当日の馬場傾向、人気次第では取りこぼしの馬券も買うかも。

グランアレグリア 牝5 56.0 C.ルメール

休み明けはプラスに2000m替わりもそこまで割引かなくてもいいと思います。東京実績もありますが、母父エーピーインディ系で急坂のあるコースの方がより良さそうなので、当日の馬場傾向、人気次第で評価は変わりそう。

エフフォーリア 牡3 56.0 横山武史

エピファネイア産駒で直線の長いコースの根幹距離、芝2000mは悪くない舞台だと思います。母父ハーツクライで距離短縮の流れ、極端に内枠を引いたら少し不安もありますが、そこまで速いペースにはならなそうなメンバーなので、普通に上位評価したい1頭。

カレンブーケドール 牝5 56.0 戸崎圭太

ディープインパクト産駒、母父ノーザンダンサー系で血統的にはまずまず悪くないと思います。ただ近走の成績を見ると非根幹距離等少しタフな舞台の内枠がベストの印象なので、根幹距離で軽い馬場だと厳しくなる可能性もありそう。速い上がりの出る軽い馬場で人気なら割り引いて、少し上りがかかり、内枠なら抑えておきたい。

ワールドプレミア 牡5 58.0 岩田康誠

ディープインパクト産駒、母父欧州型なので血統傾向的にはそこまで悪くないと思います。昨年フィエールマンが前走天皇賞春からのローテーションで2着になりましたが、基本的に距離短縮、休み明けはベストではなさそう。34.5秒より速い上がりで取りこぼして、これまで連対はそれ以上上がりがかかっている時なので当日の馬場傾向次第ですが、今回より次走距離延長か非根幹距離を使ってきた時に狙いたい。

ポタジェ 牡4 58.0 川田将雅

これまで1着になった5回全て川田騎手なので乗り替わりはプラスになりそう。初GⅠ、コース実績もあるので相手なりに走る可能性もありますが、前走休み明け、距離短縮で好走後の距離延長と菊花賞のステラヴェローチェ、レッドジェネシスと同じように個人的に嫌いたいローテーションなので抑え以上で狙うことはないかも。

ヒシグアス 牡5 58.0 松山弘平

ハーツクライ産駒で休み明け、距離延長、東京替わりは悪くないと思います。メンバーレベルは一気に上がるので厳しいかもしれませんが、4連勝中、古馬になって上昇しているハーツクライ産駒なので相手のレベルに関わらず注意しておきたい。できれば内枠有利の馬場の内枠で今の予想オッズくらいなら。

その他の出走予定馬について

ペルシアンナイトは24日日曜日の結果を見るとハービンジャー産駒を狙いたくなりますが、Bコース替わり、洋芝の札幌から東京、相手アップの流れ、7歳馬で前走好走後とプラスになる要素はあまりない印象です。

サンレイポケットはジャングルポケット産駒で血統的には問題なく、芝2000m替わりもプラスになりそうですが、能力的にGⅠでは少し狙いにくいかも。時計のかかるGⅢくらいで狙いたい。

モズベッロはタフな馬場なら面白いと思いますが、良馬場、根幹距離の東京だと少し狙いにくい。

それ以外は馬場傾向問わずGⅠでは少し狙いにくい印象です。

天皇賞・秋2021最終追い切り、枠順確定前の見解まとめ

天皇賞・秋2021の現時点の見解は軽い馬場なら素直にコントレイルから。タフな馬場ならカレンブーケドール、モズベッロ、ワールドプレミア辺りを馬券には入れておきたい。フラットな馬場で現時点で狙いたいのは人気のディープインパクト産駒を2、3着、頭は別の注目馬からの組み合わせの3連単を買ってみたいレースです。

天皇賞秋のデータ、傾向はこちらの記事で!

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