長野県善光寺の御開帳とは?2015年の期間と混雑状況、アクセス方法は?

2016年8月24日

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長野県の善光寺といえば、日本最古といわれている御仏をまつる寺院ですが、

観光で長野県に行った際に訪れる方も多いのではないでしょうか?

今年は数え年で7年に1度の御開帳が行われる年ということなので、実際どういう行事が行われるのか、

混雑状況はどのくらいか等を調べてみました!!

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長野県善光寺の御開帳とは?

正式には「善光寺前立本尊御開帳」と言われていて、数え年で7年に1度行われており、

2015年の今年はその年にあたります。

この期間は普段見ることのできない「前立本尊」を拝むことができます 。

さらに、御開帳期間に本堂前の参道に立てられる高さ約10mの「回向柱」(えこうばしら)は

前立本尊の手と「善の綱」で結ばれていて、前立本尊に触るのと同じ御利益があると言われているらしいです。

善光寺 回向柱

2015年の開催期間とアクセス方法は?

開催期間

平成27年4月5日(日)~5月31日(日)の57日間

 

住所 

長野県長野市元善町491

開催期間中の主な行事日程

・4月3日(金)回向柱建立式 午後1時から

善光寺の本堂前に回向柱が立てられます。


・4月5日(日)開闢大法要 午前10時から12時

「善光寺前立本尊御開帳」の初日で「前立本尊」の厨子が7年ぶりに開かれます。


・4月11日(土)全国善光寺会お練り大法要 午後2時から午後3時30分

全国の寺社が加入する全国善光寺会による大法要が行われます。


・4月25日(土)中日庭儀大法要(天台宗) 午前10時から午後2時

御開帳期間の中で1番重要な「前立本尊」をたたえる儀式が行われます。


・5月5日(祝・火)第93回 仏都花まつり 午後11時30分から

お釈迦様の誕生日祝う花まつりが行われます。


・5月9日(土)中日庭儀大法要(浄土宗) 午前10時から午後2時

「前立本尊」をたたえる儀式でこの日は(浄土宗)によるものです。


5月17日(日)篠ノ井大獅子奉納 午後5時

長野県無形民俗文化財指定の2体の獅子舞が御開帳を盛り上げる行事です。


・5月31日(日)結願大法要 午前10時から午後12時

御開帳の最終日で「前立本尊」の厨子が閉じられます。

アクセス方法

・基本的にJR長野駅まで来ることができれば善光寺までは約2kmほどなので、徒歩で行くことができます。

善光寺周辺マップ

・東京から行く方は、2015年3月14日に開業する北陸新幹線を利用すれば約1時間30分で行くことができるので、渋滞を気にすることがなく1番オススメです。

・その他では御開帳の期間の土日、祝日には臨時のシャトルバスも運行しているようなので、天候の悪い日はそちらを利用するのがいいかもしれません。

※注意点としては車で行く場合、御開帳期間中は歩行者天国になり交通規制がかかる場所があるので、少し離れた駐車場を利用するのがいいと思います。

善光寺周辺駐車場マップはこちら!!

混雑状況は?

2003年は約623万人、前回の2009年は約673万人が訪れたと言われていて、年々増加しているので、今年もかなりの混雑が予想されます。

混雑を避けたい方は都合がつくのであれば、土日、ゴールデンウィーク期間中は避けたほうがいいと思います。

善光寺混雑

今年を逃すと次回はまた7年後になってしまいます。

関東からであれば北陸新幹線を利用して約1時間30分ほどで行くことができます。期間も57日と長く、日帰りでも行けると思うのでこの機会に行ってみてはいかがでしょうか?

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